先月から息子の視力の治療を開始しました。2025年1月に国内で承認された参天製薬の「リジュセアミニ点眼液0.025%」を使った自費治療です。
現在10歳の開始時点での視力は両目で0.5程。回復する治療ではないのですが、視力低下の進行を抑制が期待できる目薬です。
自費だけどそんなに高くはない
自費診療なのは注意が必要ですが、我が家が通っている眼科は、1か月分の薬が4,000円程で、視力検査は1,000円程。(視力検査は3か月に1回程)
歯科矯正をやったことを考えると、全然安いなーと思いますし、これで将来的にコンタクトとか使わなくてすむなら、むしろ安いですよね。
ちなみに自費治療を始めると眼鏡の処方なども自費になってしまうので、眼鏡を作る予定の場合は治療前がおすすめだそうです。(とはいえ自費でも3,000円くらいだそう。)

ただ、視力が回復するわけではないので、もう少し早く治療を開始できていたらなーと思います。0.8くらいの段階で開始できていたら…とはいえ、このままどんどん視力が低下するのを予防できるなら有難いですね。
意外と目薬をさすのが大変
ただ子どもに目薬をさすのが意外にも大変です。小4だし、痛い薬ではないので普通にさせるかと思っていたら、目を開けられずw
閉じた状態で目頭付近に点眼し、目を開ける方式でやっています。

薬は1日分ごとに使い捨てになっているのが便利です。同じ成分の「マイオピン」というシンガポールの薬もありますが、そちらは1か月分まとまっているので、1日使い捨てのリジュセアミニを選びました。(眼科ではどちらでも選ぶことができました。)
治療は10代後半まで
治療は近視の進行が進んでしまう10代後半まで続ける予定です。高校生くらいまででしょうか。
今後も定期的に治療の状況など記事にしていく予定です。ぜひまた読みに来てもらえると嬉しいです。