今年も日本製紙から株主優待が届きました。

日本製紙の優待取得は今年で4回目。毎年本当に重宝しています。
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Toggle全て使い切れる生活必需品
トイレットペーパーやティッシュ、キッチンペーパー、ウェットティッシュと、どれも生活必需品なので全て使い切れるものなのが本当にありがたいです。
株主優待の詰め合わせ系って、どうしてもあまり好みでなかったり使い道に困るモノも入っていたりします。でも、日本製紙の優待はほとんど誰でも使わないということがない商品。しかも消耗品なので、家にモノが増えるということもないので、ミニマリストとの相性も抜群の銘柄かなと思います。(もちろん一時的にモノは増えますけどね)
我が家は2名義分
我が家は私名義と息子名義(ジュニアNISAの頃に買った)あるので、倍の量が届きます。

これだけあると、結構しばらくはトイレットペーパーやキッチンペーパーを買わなくて済むので助かります。やわらかティッシュに関しては、この2箱で1年間の風邪分をだいたいまかなえています。
株主優待にも物価高の影響が…
ちょっと残念なのは、実は数年前より少し内容が変わってるんですよね。貰い始めた頃は、やわらかティッシュが2種類、2箱だったんですよね。それが、物価高の影響だと思うのですが、やわらかティッシュは1箱になって、普通のティッシュが2箱になっています。
やわらかティッシュは高いので仕方ないですね。最近は優待は廃止の流れもあるので、優待を続けてくれているだけで有難いですね。
暮らしに寄り添う無駄のない優待
生活に欠かせない消耗品をいただけるのは、ミニマリストの我が家にとって本当にありがたいです。
趣味嗜好に左右されるモノではなく、「必ず使うモノ」を優待として受け取るという選択は、家の中に余計なモノを増やさず、日々の暮らしに小さなゆとりを生んでくれます。
優待廃止の流れもある中で、こうして今年も生活を支えてくれる日本製紙に感謝しつつ、大切に使い切っていきたいと思います。