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ハンドソープをミューズノータッチからキレイキレイ薬用泡オートディスペンサーへ変更

ハンドソープは3年程前からミューズノータッチ泡ハンドソープを愛用していました。色々思うところはあったのですが、自動ディスペンサーのハンドソープだと選択肢はミューズ一択でした。オートディスペンサーに慣れてしまうと、普通のハンドソープに戻るのが難しく、特に息子はオートディスペンサーを気に入っていたため、微妙なところがありつつもずっと愛用していました。

ところが、少し前にライオンからキレイキレイのオートディスペンサーが発売されたため、愛用ハンドソープをキレイキレイに変更しました。

ミューズノータッチの良いところ・微妙なところ

良いところ

ソープがなくなった時の交換がラクです。入っているモノを抜いて、新しいモノを差し込むだけで簡単。音もキレイキレイに比べるととても静かです。

微妙なところ

①壊れやすい

本体の個体差があると思うのですが、ハズレ率が高く壊れやすいです。
最初の1個目は当たりだったようで、1年以上壊れることなく使えました。が、その後のはハズレだったようで、2か月、半年、4か月と短期間で壊れるものが続きました。

やはり自動だと便利なので、壊れるたびに新しいものを買っていましたが、もっと良い商品が発売されたら良いのに…と思っていたのが正直なところです。アマゾンの評価でも壊れるという口コミが多いので、我が家のがたまたまハズレだったわけではないのかなと思います。

②詰め替えの値段が高い

詰め替えの値段が高いのもネックでした。250mlで500円前後が相場です。

キレイキレイ薬用泡ハンドソープ専用オートディスペンサー

良いところ

①デザインが良い

デザインがシンプルなのが非常に良いですね。自動で出てくるのを止めるボタンが前についているのも便利です。ミューズは本体裏にスイッチがあったので、掃除の時にスイッチを切るのが地味に面倒だったり、ミスって出てきちゃったりしていました笑。

②泡がきめ細かい・量の調節もできる

ミューズに比べると出てくる泡がもっちときめ細かいのも好みです。そして、途中で近づけている手を離すと止まるので、出てくる量を調節できるのも良いです。

③詰め替えがお手頃価格

詰め替えは普通のポンプ式のキレイキレイと同じものが使えます。450mlで300円弱が相場なので、ミューズと比べると半額以下です。

微妙なところ

①詰め替えが少し手間

一般的なポンプ式のハンドソープと同じなのですが、フタを外して液体を流し込むので、外して差し込むだけのミューズと比べると少し手間です。でも、一般的な液体の詰め替えと同じなので、ごく普通ではあるのですが。

②音がうるさい

口コミにも「音が大きい」と書いてあったのですが、本当に音が大きいので、音が気になる方は注意が必要かなと思います。

今後はキレイキレイを愛用予定

オートディスペンサーを一度使い始めると、もう普通のハンドソープに戻るのは難しいので、もっと各メーカーから発売されたら良いのになーと思いつつも、キレイキレイはほとんど気になる点もないので、今後はキレイキレイのオートディスペンサーを愛用していく予定です。

キレイキレイ 薬用 泡ハンドソープ専用オートディスペンサー
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吉谷 ノゾミ Nozomi Yoshitani

フリーランスでWEB制作をしています(主にココナラで活動)夫とは仕事の関係で別居婚。6歳の息子と小さな家で二人暮らしをしています。
家ではミニマルに暮らし、たまの贅沢でホテルや旅館でワーケーションをする生活が理想。将来にそなえ、株式投資による資産形成も目指しているものの、基本的に含み損で資産を減らし続ける毎日…。

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