都内にある石造りの洋館とバラが美しい「旧古河庭園(きゅうふるかわていえん)」に子連れで行ってきました。
GWかつバラの季節ということで、なかなか混んでいましたが、混みすぎてゆっくり見られないというほどではなかったです。
旧古河庭園へのアクセス
「上中里」駅から徒歩7分、「西ヶ原」駅から徒歩7分、「駒込」駅から徒歩12分、とアクセスは良いです。近隣には「六義園」や「東洋文庫ミュージアム」などもあり、一緒に周りました。
大谷美術館(洋館)
石造りが美しい洋館は旧古河邸こと「大谷美術館」です。

外観は洋館なのですが、中には和室もある和洋折衷の造りです。時代を感じられる、とても素敵な雰囲気、そしてすごくしっかり作られているなと感じました。

石レンガが雰囲気があって素敵ですね。
大谷美術館の館内
追加の料金で館内に入ることもできます。そして、何とも素敵なことに中でお茶もできるんです!
それはもちろんしますよね!
写真撮影はNG
ただ、残念なことに館内の撮影は一切NGとのこと。ケーキやお茶の写真でも×です。

なので、外に出ているお茶のメニューだけ載せておきます。
大谷美術館のカフェ
私たちは1,400円のケーキセットを頼みました。紅茶のパウンドケーキと、アイスルイボスティーにしました。混雑時は40分以内とのことでしたが、十分満喫できました。
喫茶ルームは「応接室」と「大食堂」が使われていて、私たちが案内されたのは「応接室」の方でした。白を基調とした可愛らしい雰囲気のあるお部屋で、とても良かったです。

館内で貰えるパンフレットを載せておきますね。
館内の見学は、お茶代とは別に500円かかりますが、見学して良かったです。やっぱり生で空間の雰囲気を味わえるのは全然違うので、ぜひ行かれた際は館内も見学してみてください。
旧古河庭園の洋風庭園
洋館のすぐ横にはバラが美しい洋風庭園があります。バラは咲いているものと、まだなものもありましたが、とてもキレイでした。
ただ、人が多く全体写真は色んな人が写ってしまっているのでブログにアップするのは残念ながら難しそうです。

なのでバラだけをアップで。

色んな種類のバラが植えられていました。
都内で和洋折衷な洋館やバラを楽しめる素敵なスポットでした。