ゴールデンウイークに肥後細川庭園に行ってきました。
都電荒川線「早稲田駅」から徒歩約5分という好立地にありながら、都会の喧騒を忘れられる緑豊かな「無料のオアシス」です。
今回は、現地で撮影した写真とともに、肥後細川庭園の見どころや魅力を詳しく紹介します!

目次
Toggle美しく整えられた池泉回遊式庭園

肥後細川庭園の大きな魅力は、中央に大きな池を配した池泉回遊式(ちせんかいゆうしき)庭園です。
池の周囲には美しく手入れされた園路がめぐらされており、歩きながら四季折々の表情を楽しむことができます。

少し高台になった場所から見下ろすと、木々が青々と生い茂り、木陰に入ると少し涼しかったです。
5月の新緑の季節でも日差しが強くかなり暑かったので、夏の散策はあまりおすすめできないかなと思います。
歴史を感じる大正建築「松聲閣」

庭園内にある歴史的建造物「松聲閣(しょうせいかく)」は、もともと細川家の学問所として使用されていた建物です。格式高い唐破風屋根の外観が美しいですね。

レトロな階段をのぼっていくと…

和室が。

2階の廊下からの景色です。
館内には抹茶とお菓子を楽しめる喫茶室もありましたよ。
高台に位置する「永青文庫」
肥後細川庭園内の上には「永青文庫(えいせいぶんこ)」という美術館もありました。

こちらが案内板。上の方にあるので、結構階段を上ります。

謎のオブジェみたいなのをくぐると…

永青文庫の建物がありました。入館料が1,000円かかるので、今回は入りませんでしたw

ちなみに、この永青文庫のところから外の道で出るとこんな感じ。すごい急な坂になっているんですね。そりゃあ、庭園内でかなり階段を上がることになるわけですね。目白台の地形をそのまま活かした庭園なんですね。
無料で楽しめるオススメスポット
無料で歴史と本格的な日本庭園を堪能できる超おすすめのスポットです。ただ、日当たりが良いので夏以外の季節がおすすめかなと思います。