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新型コロナの影響でミニマリストは廃れる?

世界中大変な状況が続いていますが、今回の新型コロナウイルスの流行によりミニマリストなどの生活スタイルは廃れていくのではないかという意見をTwitterなどで見かけました。

新型コロナ禍でミニマリストは廃れるのか?

私なりに考えたことを書いてみようと思います。

個人的にはストックもほとんど持たないような一部の先鋭的なミニマリストの方達は生活スタイルと多少なりとも変えないと厳しいかなと思います。とはいえ、多くの人はそこまで極端にモノを減らしてはいないと思うので、特に今まで通りなのではないかと思っています。

私はミニマリストを自称してはいませんが、少ないモノでシンプルに暮らすことを目指しているので似たような価値観を持っていると思います。

だいぶモノを減らしおえ、もはや新たに捨てるような物はほとんどなく、夫からも結構引かれていますが、備蓄はしっかりしています。そもそも今回のような感染症の流行がなくても、日本は災害が多い国なので備蓄は基本。ペーパー類やら食料やら生活に必要なものは元々多めにストックしています。

むしろ、本当に必要なものだけにモノを減らしたことで、そういった生活に欠かせない備蓄をするスペースが十分に確保できるようになりました。

そういった備蓄面での利点もありますが、今回のコロナ渦では特に家をスッキリさせておいて本当に良かったと改めて思いました。もし家がモノであふれていたり、ごちゃごちゃしていたら長時間家にいるのはきっときつかっただろうと思うからです。もちろん、そうした雑多な空間の方が落ち着く人もいるとは思いますが、私はどうしてもイライラしてストレスが溜まってしまうので、家をスッキリさせておいて本当に良かったと思っています。

4歳の息子も外にいけなくても家の中で楽しめているのは、モノが少ないおかげで遊ぶスペースが広く確保できているおかげかなと思っています。(私に似て元々インドア体質なのかもですが…)

そんなわけで、新型コロナの影響でミニマリストの生活スタイルは特に廃れないと思っています。備蓄すらしていなかった人はちょっとアレですが…。

少なくとも私は少ないモノでの生活を今後も続けていく予定です。

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吉谷 ノゾミ Nozomi Yoshitani

フリーランスでWEB制作をしています(主にココナラで活動)夫とは仕事の関係で別居婚。普段は5歳の息子と小さな家で二人暮らしをしています。「職業の道楽化」をほぼ果たしたので、株式投資による「資産形成」を目指して少ないモノでのシンプルな暮らしをしています。

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