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【時短家事】ドラム式洗濯機で変わった洗濯物のしまい方

2022-07-15

我が家の洗濯機が縦型からドラム式になってから8カ月が経ちました。(購入時の記事は≫パナソニックのドラム式洗濯機)洗濯物を”干す”という必要がなくなったため、縦型の頃とは洗濯物の片付け方が変わりました。

洗濯から乾燥まで一気にやってくれて、本当に家事の手間を減らしてくれるドラム式ですが、その威力をさらに発揮すべく行っている洗濯物のしまい方について書いてみようと思います。

縦型だった頃は…?

そもそも洗濯機が縦型だった頃は、自分で干す必要があったため洋服はハンガーにかけて干して、下着類はコンパクトなピンチハンガーに吊るして、乾いたらそのままクローゼットにしまっていました。外干しはせず浴室乾燥を使っていたので、ハンガーやピンチハンガーが汚れることもないので、そのままクローゼットへ。

ドラム式になり、干すという作業がなくなったため、乾いた後にハンガーにかける必要が出てきました。ただ、縦型の頃のように全部ハンガーにかけていたらあまり時短にならないなーと。

収納ボックスにポイポイ入れる方式に

そんなわけで、できるだけ面倒を減らし時短すべく、下着類と部屋着類は収納ボックスにポイポイ入れる方式にしました。

こんな感じでクローゼットの下に収納ボックスを並べています。

最初は引き出し式の収納ボックスも考えたのですが、引き出しの開け閉めが面倒だなと思って、ただの収納ボックスにしました。クローゼットの中を誰かに見られるということはまずないので、これで問題ないかなと。

ただ、もう少し子が大きくなったら収納場所を分けるか、下着類は引き出し式にしないとかなーとは思っています。今のところは、これがラクで問題ないので、このやり方にしています。

さすがに外着の洋服はこのやり方だとシワができてしまうので、ハンガーにかけています。ただ、毎日4枚程度で、その他の部屋着などは収納ボックスにぽいぽい入れるだけなので、かなりラクで時短できています。

こういった家事のやり方や収納法は、家電や家族の成長に合わせて今後も臨機応変に変えていきたいです。

ノゾミス

フリーランスWEBデザイナー。30代、シングルなりたて1児の母。
築古2DKでも心地よくシンプル・ミニマルに暮らしたい。資産形成&配当金生活も目指しています。

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